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NHK時計

2007年1月25日 (木)

岐阜県人さん、ようこそ山陰へ

 BSS山陰放送の16日のニュースサイトによりますと、岐阜県の川上四郎さんご一家が、行政のUターン(とIターン)対策を使って鳥取市用瀬町へ移住してきたそうです。

 用瀬というともともとは八頭郡で、平成の大合併で鳥取市になったところで、毎年桃の節句には流しびなのニュースが全国に流れるところです。

 川上さんは九州などいろいろ候補地を検討したうえで、最終的に用瀬を選んだそうです。「一生のことだから」と慎重に検討されたそうで、その上で鳥取県を選ばれたとなると、岐阜県出身で鳥取県にいたことのある者として、エールをおくりたくなります。と同時に親身に接したという鳥取市も立派です。

 用瀬は山あいの小さな町ですが、鳥取市の市街地からもそう遠くないですし、道路も鉄道もわりと便利です。いい選択をされたのではないかと思います。

2006年12月29日 (金)

三州瓦、アメックスと提携

 岐阜県で育ち現在名古屋在住ながら、大学時代に鳥取市にいた私にとって、先日うれしいニュースが流れました。

 皆さんは三州瓦ってご存知でしょうか。15年くらい前には植木等さん出演のCM(「イチ、ニ、サン、シュウ!」)が全国ネットで流れてましたし、今の30代以上の東海地方出身の方なら、「♪サン・サン・三州、陶器がーわーら~」というCMをご存知でしょう。三州というのは三河、つまり愛知県のうち旧三河国のことを指します。

 この三州瓦のメーカーの最大手が鶴弥という会社なのですが、鶴弥がアメックスとこの20日に提携調印するというのです。

 「なんでアメックスが山陰と関係あるんだ?」という方も多いことでしょう。実はここでいうアメックスというのは、アメリカンエ○スプレスカードのことではありません。石州瓦(つまり島根県の旧石見(いわみ)国特産の瓦)を製造・販売している株式会社アメックス協販と提携したのです。山陰ではTSK(山陰中央テレビ)のゴールデン枠を中心にCMをよく流してます(山陰では他に「石州セラミカ」のCMもよく見ます)。

 日本の粘土瓦は3大産地でシェア9割を占める中、よく東海と山陰とで組んでくれたものです。製造と販売とで互いに協力し合うとのことで、また新たな文化が生まれるかもしれません。どんな交流が生まれるかとても楽しみです。

 このニュースも、双方のローカルニュースになった他は、日経系のマイナー情報として取り上げられたくらいで、いわゆる全国ニュースというほどのものにはならなかったんですけどね。

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